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連休に合宿免許

絶対に取得しておいたほうがいいという資格はいろいろありますが、その中に運転免許があります。運転免許がなければ自動車を運転することができないので持っておいたほうがいい資格ですが、資格取得には通常は3か月から半年くらいの時間がかかるのが難点でした。普通に教習所に通う場合最短でも3か月の時間をかけて実技や学科の勉強をするのですが、それでは忙しい現代人には時間が取れないというデメリットがありましたが、いまは合宿免許というのがあります。これは教習所の近くの宿泊施設に泊まりながら2週間程度の間に、実技と学科の両方を勉強していくことで、資格取得を目指すというものです。文字通りその場に滞在するというから合宿免許という呼び方をされています。

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免許を取る人の中で、大学生が一番多いですが、夏休みや冬休みや春休みなどのまとまったお休みのときに合わせて合宿免許で資格を取得してしまうというのが人気です。そのときに集中して勉強するので、学科も忘れないということと、実技もどんどん車になれることで上達していくので検定試験にもより合格しやすいというメリットがあるのです。もちろん学生さんだけでなく、主婦やサラリーマンなどが合宿免許で自動車免許を取っていくケースも多いです。とくにサラリーマンの場合、地方転勤になった時に車がないと仕事にならないので合宿免許で自動車免許を取得できたほうがよりメリットがあるということになります。



免許の種類を紹介!バイクは何cc以上なら何ができるか?免許取得までの期間は?

免許の種類を紹介すると同時に各免許で何ができるかを紹介していきます。
まずは四輪の免許についてです。四輪の自動車免許は一般的なものでは、普通免許・準中型免許・中型免許・大型免許があり、普通第二種免許や大型二種免許も存在します。違いは、定員についてが、普通免許は10人まで、中型免許は29人まで、大型免許は30人以上を乗車させることができます。最大積載量も普通免許は2tまで、準中型免許は3tまで、中型免許は5tまで、大型免許は6.5tまで積載可能です。さらに細かくすると、AT・MTに分けられます。免許によくある制限として、「運転時には眼鏡をかけなきゃいけない」とか「AT限定」というものがありますが、その「AT」です。MTはクラッチ操作を求められるため、クラッチ操作を必要としないATに比べると複雑な操作をすることになりますので、ATの免許しか取得していない人はMTの車両を操作することはできません。ちなみに四輪の免許では第二種免許というものも存在し、子の免許はバスやタクシーの運転手に必要な免許です。

次に、二輪免許の紹介です。原付免許・小型二輪免許・普通二輪免許・大型二輪免許があります。バイクには第二種免許はありません。しかし、四輪免許と同様にAT・MTの区分がされているので、「AT限定」免許があります。バイクのATは両手でブレーキ操作をしますが、MTは、右手と右足でブレーキ操作をします。また、バイクの場合は何ccのバイクかによって高速道路を走行できるか、二人乗りできるかが変わってきます。高速道路の走行ができるのは125㏄超のバイクです。125㏄では高速道路の走行はできないので注意しましょう。ほかにも、高速道路ではないが125㏄の走行が禁止されている有料道路があったりするので注意しましょう。二人乗りは原則50㏄超から可能です。つまり原付以外なら二人乗りできます。




免許取得までの期間は、すでに自動車免許を取得している場合は学科教習が免除されるので1.2か月、とくに免許の取得がない場合には3.4か月が目安になります。私の場合は普通自動車免許を保有し、普段から車をよく運転していましたが、二輪は原付にも乗ったことがないという状況で普通二輪の取得をしに行きました。はじめは難しかったですが、バイク独特のスピード感に慣れてからは順調に教習が進み、なんだかんだで2か月で中型二輪(MT)を取得できました。